Posted on 2014年2月24日(月) 09:32

台所のレンジフードだけでも交換は可能です。
台所のレンジフード(換気扇)の交換というと、台所丸ごと変えないといけないと思っている方も多いようです。
確かに台所丸ごとリフォームする方が一新して、機能的にもなりますが予算的な面や使い勝手からレンジフードだけを変えたいと思っている方もいらっしゃるようです。
一昔前の換気扇といえば、スイッチを入れるとファンの音がうるさく、掃除も大変だったりします。
それに比べて最近の換気扇は、デザインもオシャレですし、音も静かで、吸引力も抜群です。
お掃除の面も簡単に拭き掃除ができるように工夫されています。
換気扇一つで台所での作業性という物を大きく変わってきます。
【換気扇リフォームの費用相場】
換気扇のリフォームにかかる費用は、5万円から8万円程度が相場です。
工事も1日~2日程度で終わるケースがほとんどで、生活にはほとんど支障をきたしません。
コンロメーカーのリンナイやハーマンから、換気扇単体での商品が販売されています。
【キッチン以外の換気扇】
換気扇といえば、台所以外にもトイレや洗面、お風呂にも設けられています。
また比較的新しい家には24時間換気扇なども設けられていると思います。
なかには異音がして、そのままにしているケースもあるかもしれません。
換気扇内部はほこりが溜まりやすく、適度に清掃を行うことが必要とされています。
故障がある場合もそのまま放置しておくと、漏電や火災の危険もあります。
故障かな?と思われたらなるべく早めに対処しておく方が安心です。
また家族にぜんそくやアトピーがある場合は、換気扇内部の環境もチェックする必要があるかもしれません。
換気扇内部は、建設当初から一回も洗浄しないままに使われるケースがほとんどです。
その内部にはカビ菌や細菌が溜まっており、中には室内にいる人に悪影響を及ぼすケースもあります。
専門のクリーニング業者さんもいますし、ダクトごと交換することも可能です。
家にとって換気扇は欠かせない設備なので、きちんと考える必要があるのかもしれません。
千葉リフォーム情報ブログ関連記事:
・換気扇を見直して家の空気を良いものにしてみてはどうでしょうか
・浴室暖房乾燥機導入のメリットをご紹介致します
リフォームのお問合せはこちらから

Posted on 2013年12月20日(金) 10:00

住宅において“換気”は、重要な要素になります。
室内の空気を入れ替えて、室内空間を快適に保ってくれます。
リビングに限らず、お風呂やトイレ、洗面など普段気にしませんが、お部屋のあちこちで換気は行われています。
最近の住宅では、シックハウス症候群対策として24時間換気扇が取り付けられています。
新築時は特にホルムアルデヒドの発散量が多く、換気は健康管理の点からも非常に重要な要素になります。
【換気システムの種類】
24時間換気システムは、大きく2つの種類があります。
個別換気システムとセントラル換気システムになります。
個別換気は各部屋に換気扇が取り付けられたシステムです。
セントラル換気は、天井裏に換気ユニットが取り付けられたシステムになります。
どちらの換気扇も永久に使える物ではなくて、変な音がし始めたり、換気性能が低下してきたかな、と思ったら一度点検することが必要になります。
モーターでファンを回しているために、使用時間には限りが出てきます。
24時間換気システムを使用しているお家で、冬場は肌寒く感じるお家も地域によってはあると思います。
このような場合は、熱交換装置を内蔵した換気扇に取り換えるとお部屋の温度を低下させることなく、換気を行うことができます。
ただし、機械代と電気代は通常の換気扇に比べると高くつきます。
【空気清浄機の進化】
最近では外の空気も一概にキレイといえる状況ではなく、空気清浄機の導入を検討されているお家も多いと思います。
一昔前に比べると、性能は大幅にアップしており、機能も豊富になっています。
30畳近くのお部屋にも対応している空気清浄機もあり、室内の換気をサポートしてくれます。
但し、注意する点としては維持費がかかってしまうことです。
空気清浄機は、定期的にフィルターを交換する必要があります。
このフィルター交換を怠る人も多くいるようですが、性能を維持するためにも必要な作業になります。
機械が大きければその分フィルター代も高くついてきます。
建物の周辺の環境や室内の環境を考慮して、“換気”と空気清浄機、うまく使いたいですね。
室内の換気に関するお問い合わせやご相談も是非当社に一度ご連絡ください。
千葉リフォーム情報ブログ関連記事:
・エアコンを交換する時の注意点
・ミストサウナのデメリット
リフォームのお問合せはこちらから
